運用を設定する
キャンセル・返金条件を登録する
予約サイトごとのプラン条件を、AI が参照できる形にする。
届いたプランごとに条件を確認する
「プロパティ」で対象の物件を開き、「キャンセル・返金」を選びます。デスクトップでは物件の項目一覧が左、プランの条件が右に表示され、幅の狭い画面では上部の項目から切り替えます。その物件で届いた予約のプランが予約サイトごとに並びます。プラン名を手入力する必要はありません。未登録のプランは開いた状態で表示され、登録済みのプランは「編集」から変更できます。
予約サイトの管理画面と同じ条件を、ホストの言葉で書いて保存します。季節や宿泊期間によって条件が違うなら、その対象期間も含めます。別プランと同じ条件なら「他のプランと同じ」を選べます。
比較例 · 対象期間を含む条件
避けたい例
キャンセルは規定どおりです。
改善例
7月20日〜8月31日の宿泊は、到着30日前まで無料。それ以降は宿泊料金の全額を頂戴します。
登録した条件でできること・できないこと
条件が未登録のプランでは、取消・返金の相談に「規定どおり」の案を作る根拠がありません。条件を登録しても、返金の実行や予約のキャンセル操作を AI が代行するわけではありません。個別予約の適用可否や返金はホストが確認してください。