運用を設定する
読む言語・送る言語を選ぶ
受信訳、組織の送信方針、会話ごとの言語切り替え。
受信言語と送信言語は別の設定
デスクトップではサイドバー、スマートフォンでは設定メニューから「言語」を開きます。デスクトップでは左の一覧から「受信言語」「送信言語」「プレビュー」を切り替え、スマートフォンでは三つの項目が縦に並びます。受信言語はホストがゲストのメッセージを読むための翻訳先、送信言語は AI がゲストへ実際に送る返信の方針です。たとえば受信を日本語にしたまま、韓国語ゲストへ英語で返すこともできます。原文と訳文、送信文と確認文を混同しないでください。
- 1ゲスト原文実際に届いた言葉を残して表示
- 2受信訳ホストが選んだ読む言語へ翻訳
- 3送信文選んだ送信方針に沿った実際の返信
- 4確認して送信送信文の言語・数字・意味を確認
組織全体の送信方針を選ぶ
「送信言語」を選ぶと、三つの方針がラジオボタン付きの行で表示されます。一つ選んで画面下の「保存」を押してください。保存前に表示を確かめたいときは、別項目の「プレビュー」を開きます。プレビューは実際のゲストへの AI 応答ではなく、設定を説明するサンプルです。
判断すること
送信言語の方針をどれにしている?
- 外国語は英語英語で送信
日本語ゲストだけ日本語で返信。
- すべて日本語日本語で送信
外国語のメッセージにも日本語で返信。
- ゲストの言語韓国語で送信
ゲストが書いた言語を送信先に選ぶ。
組織の方針を選んで保存します。必要な会話だけ違う言語で送りたいときは、受信トレイの言語チップで会話ごとに切り替えられます。切り替え後は再生成・翻訳の完了を待ち、実際の送信文を確認してください。