物件情報を育てる
AI テストで確かめる
予約条件を指定し、ゲストの質問を再現して回答を確認。
質問だけでなく、予約条件も合わせる
「プロパティ → 対象の物件 → ナレッジベース」の上部にある「AI の返信をテスト」を開きます。デスクトップでは右側のパネル、スマートフォンでは全画面のダイアログが開きます。対象の客室、滞在段階、宿泊日、人数、予約経路などを指定してゲストの質問を試せます。たとえば「チェックイン前に荷物を預けたい」なら、到着前の日付と対象客室を選んで試してください。
- 1保存を確認入力欄の変更が保存された状態にする
- 2予約を合わせる客室・日付・人数・予約経路を設定
- 3ゲストとして質問実際に届きそうな文で尋ねる
- 4根拠と答えを照合抜け・確約・客室違いを確認

- 通常条件: チェックイン時刻や Wi-Fi など、答えが確定している質問
- 境界条件: 早着、深夜到着、連泊延長など、ホスト判断が必要な質問
- 客室差: 設備や寝具が異なる客室で、同じ質問を繰り返す
結果を見るポイント
答えがある場合は、物件情報の事実と一致するか、必要な条件や例外を落としていないかを確認します。要確認や空の下書きになった場合は、情報が不足しているのか、ホスト判断が正しく求められているのかを見分けてください。
一度で終えず、対になる質問も試す
「できますか?」だけでなく、できない条件や予約が違う場合も試します。肯定の質問で正しく答えても、否定・例外で誤って確約することがあるためです。
- 通常: 「チェックインは何時からですか?」
- 例外: 「13時に着きます。すぐ入れますか?」
- 客室差: 「この客室のベッドは何台ですか?」を別の客室でも試す
- 複合: 「早着して荷物を預け、そのあとチェックインできますか?」
同じ質問を修正前後で比べると、書き足した情報が回答に効いたか確認しやすくなります。期待した答えにならなければ、質問に必要な事実が正しいカテゴリ・客室に入っているかから確認してください。