はじめに
最初の返信まで
Beds24 の接続から、物件情報の登録、最初の下書き確認まで。
Replyless が返信を作る流れ
Beds24 経由でゲストのメッセージを受信すると、物件情報・予約情報・これまでの会話を参照して AI が返信の下書きを作ります。初期設定ではホストが確認し、送信するまでゲストには届きません。
- 1受信Beds24 からゲストのメッセージが届く
- 2根拠を確認予約・会話・関連する物件情報を参照
- 3下書き外国語返信では送信文と日本語の確認文を用意
- 4ホストが判断内容を直す、送る、または返信しない
- Beds24 を接続し、返信を扱う物件を取り込みます。
- 「プロパティ」で対象の物件を開き、「ナレッジベース」にチェックイン方法や設備などの事実を登録します。
- 受信トレイで下書きと、その根拠を確認します。必要なら編集して送信します。
最初に登録したい情報
まずは質問が多い項目から埋めてください。すべての欄を埋めてから使い始める必要はありません。
- チェックイン・チェックアウトの時刻と手順
- 荷物預かり、アーリーチェックインなどの条件
- Wi-Fi、駐車場、設備の利用方法
- 例外時にホストが判断する範囲
物件情報にない設備・手順・場所を AI に推測させないため、答えに必要な事実を具体的に記録してください。後から追加・修正できます。
最初の一件で確認すること
- ゲストの質問が日本語訳でも正しく読めるか。
- 実際に送る言語の文が、質問の各要点に答えているか。
- 時刻・金額・住所など、予約と物件情報に依存する事実が正しいか。
- 根拠が足りない項目を AI が確約していないか。
誤りを見つけたら、その一件は下書きを直して返信します。次回も使う事実なら、送信後に物件情報を更新し、AI テストで同じ質問を試してください。